お薬の名前

急に寒くなりましたね。この間までの猛暑が嘘のようです・・・。

最近は、ジェネリック薬剤もふえてきて、同じ薬であっても、名前がたくさんあってややこしいですよね
今回は、そんな、お薬の名前についての雑感です。

お薬の名前の由来には、大きく分けて以下のようなものがあるそうです。
1. 化学物質としての名前に由来するもの (例:ロキソニン → 一般名:ロキソプロフェン)
2. 薬の分類に由来するもの (例:タケプロン → 武田薬品工業のプロトンポンプ阻害薬)
3. 薬の効果を表現したもの (例:キプレス → キープ=維持 + レスト=寛解)
4. 薬の開発・販売に向けた意気込みなど、特に脈絡のないもの
(参考:http://www.fizz-di.jp/archives/1029859682.html)

この中で、記憶にのこるのは、4ですね。
それでは、お薬の名前の由来を以下の設問を通して考えてみてください
一部、お薬でないものも混じってます(^^)。

設問:次の1)〜7)について、正しいものに〇をつけよ
1)イノバン:点滴で用いる昇圧剤(血圧をあげる薬)。救急の場面に登場。「命の番人」が由来。
2)ドルミカム:点滴で用いる催眠鎮静剤。よく眠れるよう「ドリーム・カム」をもじって由来。
3)ポッポ:はとの鳴き声から由来。よく遭遇するポケモン。
4)デバイ:ハゼ科 海産の硬骨魚。
5)アモバン:内服する睡眠薬。「あーもう晩だ(寝よう)」から由来。
6)ヨーデル:内服する便秘薬。いわずもがな。
7)フロモックス:内服する抗生剤。「フル・マックス!」。何にでも効くぞとの気合いから由来。

いかがでしたか?
正解は、4)だけが×(アメリカの物理学者が〇)で、他は全部正解でした。
伝え聞いた内容なので真偽のほどはわかりませんが、初めて知ったときは驚きましたね。

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